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豆腐と豆苗の胡麻ドレッシングサラダ
昨日もまた、アレンジしました。


豆苗のサラダがすごい人気で、
驚いています。

メニューの中にグリーンがなかったので何か添えたかったのですが、
炒め物が多いクラスなので、
時間のかからないものを考えました。

クラスを始める前は、
これも、簡単すぎて申し訳ないかも、と思いましたが
ほかのメニューとのバランスで、このぐらい少ない材料で、
時間のかからないレシピでないといけなかったので、
メニューに入れることにしました。

毎回、豆苗おいしい!、買って帰ろー!、の声をいただいていて、
嬉しい限りです。



豆苗がマイブームになってきたら、
栄養があるっていうけど本当なの?、たくさん食べたほうがいいの?
って思い始めたので、調べてみました。

村上農園のサイトより

<豆苗は各種ビタミンを豊富に含んでおり、50g(村上農園の豆苗なら約1/2パック)で、
大人が1食で摂るべきビタミンCとビタミンKを十分に、ビタミンAと葉酸を
ほぼ摂取することができます。>

1/2パックで、1日分がとれちゃうんですね。
(1パックでも一回で食べれそうですから、1/2パックなんて簡単です!)

たいてい、1パックは100gで売られています。

記述によると、豆苗は、100グラム当たりのβカロテン、
ビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCなどが
一般的な緑色葉物野菜(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回る野だそうです。

あの、お医者さんが一番食べたい食べ物の「トマト」さえも
上回っていました。



豆苗は、以前は高級食材で、中華料理店でしか食べれませんでした。

確かに、私もお店で食べておいしいと思ったあと、
家で作ろうと思っても豆苗はお店にありませんでした。
もう、15年ぐらい前の話です。
なので、普通の野菜と同じようにいつもあるのが、
ちょっと不思議な感じがしていました。

工場での栽培が始まったのは、1995年ごろからということですが、
その後、特に需要が高まったのが2008年のリーマンショック以降なのだそうです。

一般的になったのは比較的最近のことなんですね。

その後も、価格の安さと、安定した供給で、
特に不景気になると人気が上がるようです(笑)
今もちょうど野菜の値段が上がっている時なので、
もっと、親しみやすくなっちゃったんですね。

ひとつだけ注意点です。
調べていたら、豆類の茎にはレクチンという毒性があって、
それは加熱で分解されるのだそうです。
なので、豆苗を食べるときも生ばかりではなくて、
いろんな調理法でバランスよく、摂取するのがいいかと思いました。

あとは、ビタミンKを摂ってはいけないお薬を飲んでいる方は、
確認したほうがいいかもしれません。
(父がそうだったので、ちょっと気になりました。)

これまで、ホウレンソウやブロッコリーのほうが栄養があるように思っていましたが、
豆苗のほうがビタミンは多いようなので、緑の野菜の選択肢が増えました。

豆苗、もっと食べます

それにしても、クラスをやっていると勉強になることが多いな〜、としみじみ
 

栄養については、ここに詳しく出ています。 
村上農園のサイト


 

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