NYスタイルのお料理教室ーNYCookingのブログ 東京目黒&ニューヨーク Since 2004

美味しい、簡単、見栄えがする!その日に作りたくなる、やる気にさせる料理教室!
NY在住20年。身近な材料を使って「NYらしいお料理」「役に立つお料理」の提案をしています。
目黒駅から徒歩1分。ニューヨーク教室:マンハッタン、ハリソン他

カテゴリ: 料理のこと

2020 02 塩麹パスタ NYCooking DSC00156
 塩麹を使ったパスタ、また作りました。
タイトルとは違いますが、すごくおいしくできて、また、頭の中でぐるぐると回っています。
今回は和の調味料も加え、味を絞めました。しばらく作り続けると思います。

このパスタをクラスメニューに入れようか、皆さんに聞いてみようかと思っていましたが、
おいしいので、独断で入れることにします
楽しみにしていてください。

それで、タイトルに戻りますが、昨日もクラスでお話下のですが、
「塩麹って一時大騒ぎしたけれども、実は思ったよりおいしくない、って思いませんか?」ということで、これが、あるある、なんですよね。

話してみると、そう思っている人多いです。
私もそうでした。

私は、例のサーモンだけは大好きだったので、このためだけに塩麹を使っていたという感じです。
それ以外はいくつかトライしてみましたが、そんなに大しておいしい、と思うほどのものでもない、と思っていました。
量が少なければ味はボケるし、多いとしょっぱくなるし、調理していてもすぐ焦げちゃったりして、使い方も難しいです。

今回クラスメニューで塩麹サーモンをご紹介したいと思ったのですが、
これだけだと塩麹が余ってしまうので、何か他に使えないかと調べたり、質問したりしていたりしていたら、だんだんとわかってきました。

このパスタを作るのにも、1回目は全然おいしくなくて、2回目はかなりgood,
そのあと修正してみたらすごくおいしい、これはリピしたくなる!、となって、
やっぱり使い方で変わるものなんだなー、と思います。

そういう意味では、ちょっと手ごわい食材なんですが、
使いこなせるようになったら、すごく便利だということがわかってきました。
腸内環境を整えてくれたり、減塩になったりと、体にもいいですしね。
もっと使えるようになりたいです。

まだまだ上手な使い方があると思うので、知っている方はぜひ教えてください。

先月はステーキが続いて、今月はチーズをのせたパスタ、と脂肪過多だったのですが、
これからしばらくは塩麹生活になるので、体もすっきりできるかな、と思っています。

楽しみにしていてください!



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2019 1221 アメリカンビーフ NYCooking P1140220
以前ニューヨークで教室をさせていただいていたときの「ステーキハウス」のクラスです。

写真を見直してみたら、骨付きのリブアイを焼いていたんですね。
高そう!ですけど、10年前なので今よりもずっと買いやすかったです。

2019 12 21 NYCooking ステーキハウス P1140227
鉄のグリルパンで焼いていました。
だから、おいしそうな炭火焼きマークがついています。
この鉄鍋もアメリカのブランドで、ちゃんと手入れして使えばコスパ抜群のグリルパンです。

ちなみに、日本にも持ってきましたが、半年ぐらいで錆ました。
ちゃんと面倒を見てあげればよかったと思いますが、時間がなかったです。

2019 1221 NYCooking ステーキハウス P1140235
仕上げは、目黒でしたやり方と同じです。


2019 1221 NYCooking ステーキハウス アメリカンビーフ
お肉もいい色に焼けています。
付け合わせも同じですが、オニオンリングは今回のほうが以前よりずっとよくなりました。
同じ材料はなかったですが、頑張りました(笑)
サラダは変更なし。おいしいし、ステーキとあいますよね。大好きです♪

2019 12 NYCooking アメリカンビーフ IMG_9197(2)
最近撮ったニューヨークの精肉売り場の写真ですが、右側がリブアイです。
左にTボーンステーキが見えます。
2.5~3センチ幅ぐらいかな、って思いますがこれが普通です。

東京では売り場ではもう少し薄いかもしれませんが、
お肉屋さんでお願いしたら厚く切ってもらえるので、同じにできます。

火の通し方は皆さんばっちりだと思いますから、
分厚い肉が食べたい!って思ったらぜひ焼いてください。



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NYCooking ムング豆のスープ DSC09852

NYCooking ステーキハウス DSC09685
ステーキのクラスで作っている「ムング豆のスープ」が
すごい人気でうれしいです。 

作っている途中から、「おいしそー」「これいい」の声があがり、
「えー、これだけ?絶対作ろう。」「体によさそう」と言われます。

体にいい、いつも食べたいと思うようなスープが作りたい、と思って作ったので、
私自身もこのスープが大好きです。
あっという間に作れるので、繰り返し作れます。

それで、先日のクラスの間にふと気が付いたことなのですが、
このスープってお酒を飲む前に食べると、悪酔いしないんじゃないか、と思いました。

豆は良質たんぱく質と食物繊維、それからウコンが入っています。
ウコンがお酒の分解を助ける、というのはよく聞きますよね。
肝臓を刺激して、消化液をたくさん出させる作用をもっています。

豆のおかげで、空腹でいきなりお酒を飲むのも防止できます。

年末年始にかけて、活躍しそうです!


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NYCooking ステーキ VID_20191210_130616 -2
今回のステーキのクラスでは、肉の部位や買い方などもお話していますが、
もうひとつ、肉の内部温度についてもお知らせしています。

おいしく食べられる温度について、もう一度確認してみました。

ふたつの要因があります。

ひとつは、メイラード反応というものなのですが、
加熱したときなどに、糖とアミノ酸が反応して、茶色く色づき、香ばしさや旨みを生成する反応のことを言います。
名前の由来は、この反応を研究していたフランスの研究者の方の名前です。

ステーキでは、加熱した時に褐色に変わり、香ばしくなります。
これがメイラード反応です。
肉の場合は、フライパンの温度が155℃ぐらいの時にこれが起こるので、
熱くしたフライパンで焼いて焼き色を付けます。

他では、玉ねぎのカラメルや、トーストの香ばしい茶色、なんかがそうです。

ふたつめは、肉汁が中にとどまる温度です。
肉に含まれるタンパク質のアクチンという物質が加熱によって収縮し、
肉汁として外に出ていくのですが、このアクチンが変性を開始する温度が66℃なんだそうです。
なので、肉汁を閉じ込めるためにはステーキ内部の温度を66℃以上にはしない、
というのが大切になります。

レアに近すぎる状態だと、メイラード反応があまりおこっておらず、焼きすぎると旨味成分が出ていってしまうということから、60~65℃ぐらいがステーキにふさわしい温度になります。

教室では63℃でやめていましたが、60℃に設定するほうがいいかもしれないと思いました。
出した後、2~3℃は上昇していますので。
(どうしても、教室では確実に安全なところで、と思ってしまうので若干オーバークックにしてしまうのですが、この話ですと設定温度は60℃でいいように思います。)

おいしく食べれる温度、というのも大事ですが、安全に食べられる温度、というのももちろん大事です。

それらを合わせたところで60℃でしょうか。

今回のクラスでは確実にミディアムレアに仕上げる方法をご紹介していますが、
おかげで毎回同じようにいい感じに仕上がっています。

ステーキを焼く時間はあっという間ですが、その何分かの間にいろいろなことが起こっているんですね。


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IMG_1282
東京とニューヨークでのカリフラワーの違いをよくクラスでもお話ししますが、
買い物に行っていて、目立つんですよ。

それで、、、今日のはすごかった(笑)

目黒で見るカリフラワーの2倍 or それ以上の大きさ。

なんでこんなにゴロゴロと売っているのか、一体だれが食べるのかわからないのですが、ニューヨークではカリフラワーがたくさん売られています。

今日のは、1ポンド(450g)$2.22と書いてあったから、この大きさで$4はしないんじゃないかと思います。

IMG_1284
ついでに、隣にこんなのも売っていました。「ロマネスコカリフラワー」
カリフラワーと値段は同じ。
買ったことないですが。おいしい食べ方知っていたら教えてください。
日本でも、最近よく見かけますよね(大きさは違うけど。)

IMG_1283(2)
ブロッコリーもこんな感じでゴロゴロ
笑っちゃいます。

IMG_1286(2)
こんな風に並んでます。


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リブアイステーキP1140201(2)
今回の日米貿易交渉の合意で、アメリカの農産品の輸入関税がぐんと下がるみたいですね!

アメリカ産牛肉は、まず38.5%から26.6%に、11.9%下がります。
今年度中に協定が発行されればその日から下がるということなので、12月のステーキのクラスのころは下がっているかもしれません。
今年のクリスマスは、ガッツリ牛肉を食べよう!ですね(笑)

アメリカ産の豚肉は現在4.3%ですが、2027年までに0%に。
オレンジも今は32%の関税ですが、2025年までには0%に。1個100円が76円ぐらいになるそうです。(なんとなく、アメリカで買うより安いような。。。!?)

牛肉ついては、現在の38.5%から段階的に引き下げて、最終的に約30%下がるそうですが、それは2033年。500gが1000円以下で買えるようになるらしいです。
ウーン、でもその頃は年をとっているからステーキ食べたいと思うかな?と笑ってしまいました。
が、良質たんぱく質の赤身肉は筋力の衰えるお年寄りには食べるように推奨されてますよね。
どんどん食べたほうがいいそうですから、ステーキ大好き老人になれるよう、ずっと元気でいたいです。(笑)

今回の合意で安くなりそうなものは、牛肉、豚肉、小麦、オレンジ、ワイン、トウモロコシ、チーズずなど、とうれしくなるものばかりです。

それにしても、時代は変わりますね。

アメリカの牛肉が日本でこんなにやすく手に入るようになるとは。
アメリカンビーフIMG_9197(2)
教室でも時々お話することがありますが、私は、アメリカの牛肉はとってもおいしいと思います。
ニューヨークで、あの、赤いピカピカのお肉がお店に並んでいるのを見ると、うれしくなります。

旅行でいらした方たちもニューヨークでステーキハウスに行かれる方、多いですよね。

この先どんな風に変わっていくのかも楽しみです。


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グリルドチーズサンドイッチDSC07899(2(
日曜日のクラスで、いい感じにチーズが溶けていたので、みんなで交代で写真を撮りました。

チーズが溶けたところって、どんな時でもおいしそうですよね。

グリルドチーズサンドイッチってすっごくおいしい食べ物なのですが、やっぱりアメリカでしか見ないような気がして、実際そうなのか調べてみました。

やっぱり、これはアメリカで生まれた食べ物です。

アメリカで作られた理由が興味深くて、あの、アメリカ料理に欠かせないクラフトのプロセスチーズが発明されたからできたようなんです。それと、アメリカのスーパーで売られている薄切りのローフパンの発明。

このふたつって、実は腐るまでにすごく時間がかかるように作られていますよね(笑)
それで、第二次世界大戦中に海軍の船のキッチンでこのふたつが使われたお料理がたくさんできたそうなんです。
そのころはオープンサンドイッチだったらしいんですけど、戦争が終わってからスーパーマーケットで同じようなものを作り始め、その後今の形(2枚あわせる)に代わっていったそうですよ。
海軍のキッチンでは、すごい量のレシピがあったようです。

イヤイヤ、本当においしいものをよく考えてくれた、ありがとう、と思います。

アメリカの食文化の歴史本をもっているのですが、それを読むとアメリカの食の歴史って、工場で作られる食べ物のことがずっとかいてあるんです(笑)
初めて読んだときは訳が分からず、途中でやめてしまいました。
でも、工場で作られたものをどう使って作ったか、みたいなのがまさにこれですよね。

ホットサンドを作る家電を持っているからそれで作ろうかな、と何度か言われましたが、教室で一緒に作ってみて、「それとは違う」「だからおいしい」と皆さん口をそろえておっしゃいます。

アメリカ料理って、本当においしいものがたくさんありますね。

今回のは夏の食材を使って作りましたが、本来は冬の食べ物で、トマトスープと一緒に食べるのが基本の食べ方です(笑)
いつか、冬のクラスでも違うバージョンで作ってみたいと思います。


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ブルーベリーマフィンDSC07872(2)
昨日は、アメリカでマフィンを食べたことがある方たちばかりだったので、「コレコレ!」と言ってみなさん大感激でした。
ハワイで食べてもこんな感じらしいです。

小麦粉も、これってアメリカのですか?と聞かれたので、食感も近づいていたんだと思います。

アメリカのマフィンはスイーツではなくて朝食の位置づけなので、甘さ控えめ(のはず。実際はそう感じませんが、笑)、大きくて、ふわふわです。
手で割って食べます。

教室では、1.5倍の量で作ることにしたので、上が出っ張って型の外に広がっちゃったりして、そんなところも「コレコレ!」になったわけです。
ニューヨークでは、作っているベーカリーから箱に入ってお店に運ばれるわけですが、こういう上が広がっているのがいっぱい入っています。

日本で売られているマフィンはパウンドケーキの形が変わったようなものが多くて、アメリカで食べるような、もっちりふわふわ、ガッツリ(笑)、っていうのは自分で作らないといけないですね。

今回は、ブルーベリーもめいっぱい入れたので、がゴロゴロとはいっているのも喜んでいただけました。

これまでのクラスでは大好評ですので、「なんか変なマフィン」かもしれないのですが、アメリカ風ということで楽しんでいただけるとうれしいです。

ブルーベリーをどうしよう、とずっと考えていましたが、それも解決したので、これでいつでも作れます。
ブルーベリーマフィンは、アメリカにいた時は、いっつも食べていました。

アメリカンな朝食が食べたくなったら、ぜひ作ってください。


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NYCookingタコとセロリのサラダDSC07855(2)
先日のクラスで撮った写真です。

タコとセロリだけのシンプルサラダですが、これがすごくおいしくて、くせになります。
私もニューヨークに行くと、イカバージョンですが、よく買います。
自分で作ってみたいと思って、中に何が入っているのかしっかり見たりして(笑)
そのくらい好きです。

お皿は、ずーっと昔にPottery Barnで買いました。

Pottery Barnは、Williams-Sonomaのインテリア専門ブランドです。
日本から行って初めてこういうのを見た時は、斬新な感じでしたね。
今は、お店もどんどん減ってしまっているので、寂しいです。

アメリカではタコは食べませんが、地中海沿岸の国では普通に食べられるので、そちらからの移民の方たちはアメリカでも食べます。
なので、魚屋さんでタコも売っています。

日本と違うところ、というか、日本のすごいところは、タコが調理してあって、しかも足が2〜3本と買いやすく売られていること。タコ好きにとっては天国です。

というのも、海外では、タコ丸ごと買わないといけません。
生のまま売られていますから、それを大きな鍋に入れて1時間ぐらい茹でます。
そうすると食べられるようになります。

面倒な様子を想像してみると、日本が天国だと言う意味がお分かりになると思います。

今回のクラスも、イカにしようかタコにしようか迷ったのですが、タコだったら5分もあればできてしまうので、こちらにしました。

レシピに、イカバージョンも書いたのですが、興味を持ってくださる方が多くて、よく読んでくださって、うれしいです。
どちらもとってもおいしいですし、混ぜてもいいです。

調べてみると、イタリアとギリシャでは多少作り方が違っていて、今回のはイタリアバージョンです。
ギリシャのは、ほかにもいろいろと入っているボリュームサラダです。
うちの前のイタリアンデリで買うのはこんな感じですが、事情がわかったら、なるほどと思いました。
↓前に載せた写真ですが、また載せます。重複してしまって、すみません。
イカとセロリのサラダ
またひとつ、東京でニューヨークと同じ味が食べられるようになって、とてもうれしいです。



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NYCookingNY中華DSC06478(2)
6月の「ニューヨーク中華」のクラスの時にご紹介した「背筋がまっすにになるストレッチ」

気が付いたら、忘れていました。

あんなにみんなにすすめていたのに、自分がしなくなっちゃったなんて情けないです

みなさんは続いていますか?

テレビで紹介していらした先生が、「たった10秒なのに、それでもみんなしない。」とおっしゃっていましたが、まさにその通り。こういうことなんだな、と思いました。

理由は何かを考え直してみると、
その他のことで頭がいっぱいになってしまって、たった10秒のことなのに、それを思い出すことをしないんですよね。思い出す前に、すぐほかのことをしている。

「忙しい」とか「ストレス」とかっていうのは、こういうことを言うんだろうなと思いました。
余裕がない。
やらなければいけないこと→やらなければいけないこと→やらなければいけないこと、の連続。
それが積み重なると体調も心も崩れてしまいます。

仕事中にちょっとでも休みを入れてあげないと。10秒のストレッチでも積み重ねていると大きな差になりますよね。
思い出したので、またします。



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