NYスタイルのお料理教室ーNYCookingのブログ 東京目黒&ニューヨーク Since 2004

美味しい、簡単、見栄えがする!その日に作りたくなる、やる気にさせる料理教室!
NY在住20年。身近な材料を使って「NYらしいお料理」「役に立つお料理」の提案をしています。
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カテゴリ:料理のこと > 料理のこといろいろ

フライドカラマリ NYCooking
懐かしいギリシャ料理の写真です。

フライドカラマリ♪
イカのフリッターですが、本当に、本当においしい。大好きです
衣が薄いところがいいんです。

フライドカラマリはアメリカのダイナーなどでもよく出されますが、アメリカン、イタリアン、ギリシャ料理など、ちょっとずつ違うんですよね。
どれもおいしいです。


レモンポテト NYCooking
レモンポテト♪
ベイクドポテトですが、レモンの味がしっかりしみ込んでいて絶品。
こんなポテト食べたことがない、と思うくらいおいしいです。
これもギリシャ料理の定番中の定番。

タラモサラタNYCooking P1040625
タラモサラタ♪
ベイクドチーズ♪

日本ではタラモサラダなんて言ってマネされてますけど、本場のはとてもクリーミー。
たらこではなくて、地中海沿岸ではボラの卵を使います。

このチーズは、ハルミチーズといって焼いても溶けず形が残ります。
これはお店のオリジナルで、ブランデーをかけて焼いてくれるのですが、とても美味しかったです。

ジャイロ NYCooking P1040628
ジャイロ♪
ジャイロは中東料理のクラスで、マネして作りましたが、本場のはこういう形で出されます。
肉をシリンダー状にまとめて、回転させながらゆっくり火を通し、それを削ぐのでこういう形になります。
おいしい!

スブラギ NYCooking P1040632
スブラキ♪
肉を串にさして炭火焼きしたものを「スブラキ」というのですが、これも定番中の定番で、必ず勧められます。
スパイスやハーブ、たくさん使ってます。

グリークサラダ NYCookig P1040627
グリークサラダ♪
レタス、トマト、キューリ、パプリカ、オリーブのシンプルサラダですが、なぜかとてもおいしい。
白くて固いフェタチーズが必ず入ります。これも日本にいるととても懐かしいです。
このチーズはお値段も買いやすいので、いつでも、なんにでも使えます。

スピニッチパイ NYCooking
スピニッチパイ♪
これもギリシャ人が大好きなお料理ですが、フェタチーズとフィロというパイ生地を使うので日本ではなかなかお目にかかれないかと。

P1040320

お店の中をちょっとだけ。
明るくて、日の光が入って大好きです。

アストリア NYCooking

マンハッタンから地下鉄で5分も乗ると、アストリアという街になるのですが、ここがギリシャ人街でした。(今でもそうですが、以前とはだいぶ様子が変わりました。)

石造りのおうちが並んでいて、ギリシャっぽいですよね。

アストリア(2) NYCooking

ブリッジの向こうがマンハッタンです。

写真を見ながら、もう、この頃と同じお料理は食べれないし、以前とはずいぶん変わったなー、と思いました。



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2020 06 タッケジャン NYCooking DSC02409

韓国料理で、鶏と野菜の辛いスープです。

これが牛肉になるとユッケジャンで、ご飯が入るとクッパになるそうです。

鶏肉、キノコ、ニラや長ネギ、卵が入るので栄養満点ですね。

何度か作って、おいしいスープになりました。
これにラーメンを入れたらすごくおいしそうなんですけど とニコニコです。

2020 06 タッケジャン  DSC02406

ひとり分でしたら、10分程度で作れます。

従来は、丸鶏からスープを作って、その時に使った鶏肉をさいて具材に使うようなのですが、
今回のは鶏肉、鶏がらスープなどを使った、なんちゃって、です。

ビビンバから勢いが付いて、最近韓国料理をいくつか作っているのですが、
実は、以前韓国の方からおすすめの韓国料理の本をいただいて、その中から作っています。

その本に載っている作り方が全て家庭で手軽に作れるようになっていて、
例えばこのスープも、丸鶏からダシをとるとかではなく、家にある調味料と鶏がらスープの素で作れるように書いてあります。

おかげでかなりハードルが下がって、作ってみようという気になりました。

レストランで食べるのとは違うかもしれませんが、おいしい、これでいい、という味にはなります。

日本人だって、毎日本格的なお味噌汁をいただきにお店に行くわけではないですから、
それと同じ理屈ですね。

こういう風に、知らないお料理を家でできる範囲まで落とし込んでくれているレシピはありがたいなー、と思いながら、この本に感謝してます。
くださった方にも、感謝です。自分では絶対に見つけられません。

まだまだおいしそうなものがたくさん載っているので、
少しずつ作ってみたいと思います。


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卵

日本に住んでいた人がアメリカに行って、首をかしげる食材の一つに「卵」があります。

扱いがとても違うんです。

まず、賞味期限。
日本の卵の賞味期限は、大体10日前後。
子供のころからそうなので、そういうものだと思っていました。

ところが、アメリカでは1か月ぐらい。
ずいぶん先の日付が印字してあるので、最初はなにか特別な卵なのかと思いました(笑)

でも、全部、どこのお店に行ってもそうなっています。
どうやったらこれだけの違いができるのか、不思議でした。

もうひとつは、生卵に対する意識。
アメリカでは生卵は、(絶対に)食べてはいけません。
「食べるなキケン」と言われます。

サルモネラ菌にあたると、生死にかかわることになります。
それが怖いので、アメリカでは生卵を食べたことがない人がほとんどです。
卵かけご飯なんて、絶対にありえません。

そんなに汚い卵なのかしら?とも思いました。

このふたつの不思議は、アメリカに住んでいたことがある人は、
<滞在中はよくわからないけど受け入れていて、帰国したあともはっきりとした理由がわからずそのままになっている>人がほとんどなのではないかと思います(笑)

前置きが長くなりましたが、先日(また)ためしてガッテンを見ていて、なるほど、と思いました。

日米の卵の違いを比べていたわけではありませんが、違う理由がわかりました。

まず、賞味期限。
消費期限については、アメリカのほうが正しい、というか卵はかなりの長い間、腐るということはないんですね。

これは私もうすうす、日本の基準は短すぎるのではないかしら?と思っていました。
賞味期限が過ぎても、割った後の卵が腐っていたなんていうことは一度もありません。

専門家によると、卵は菌に対して強い性質があり、常温で2か月、冷蔵庫で4か月もつ、という研究結果もあるそうです。

では、
どうして日本ではそんなに短いか、というと万が一サルモネラ菌を持っている卵があったとしても、生で食べて害がない期間というのを基準にすると、そのぐらいの短い日数になるのだそうです。

サルモネラ菌を持っている卵ですが、驚くことに日米ともに持っている卵の割合は同じで、3万個に一個です。
アメリカでは、食べるなキケン、と言われますが、アメリカのほうが多い訳じゃないんですね。

ちなみに、3万分の1というのは、82歳まで一日一個食べ続けて、当たるか当たらないかの確率です。

この数字を気にせずに(というか知らずに)生卵を食べる習慣があるのが日本。(賞味期限内だったら安全なはず)。
万が一あたったら大変だからという理由で食べないのがアメリカ、です。

そう思うと、アメリカの卵の賞味期限が長い理由もわかってきました。
あちらは加熱して食べるのを前提としているので、長いわけです。

日本は、生で食べて安全な期間。
アメリカは、生では食べないから「卵が腐る」までの期間。

なるほど、です。

サルモネラ菌に対する意識ですが、
アメリカにいる間は、「生卵は当たったら大変だから食べちゃいけない。」と言われました。
でも、誰からも、「3万個に一個の確率で当たるかもしれないから食べちゃいけない。」とは言われませんでした。

本当に当たる確率っていうのは、どうなんでしょう。
アメリカがこんなに厳しいのは、訴訟があるから、というようにも思います。

生活習慣の違いというか、思い込みというか、同じものに対してこれほどまでに対応が違うものも珍しいと思います。

それも、毎日お世話になっている卵です。

【結論:日本の卵も、アメリカの卵も、同じ卵でした!】

今アメリカにいて、卵のことでなんとなくモヤモヤしている人がこのブログを読んでくれたら、少しは助けになったかな、と思います。

ただ、いつパックされたかわからない卵なので、いくら3万分の1でも、アメリカではやっぱり生では食べない方がいいのかも、と思います。

考えていたらまたモヤモヤしてきそうなので、やめます。

ためしてガッテン 卵の賞味期限の真実



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まいたけ(2)
まいたけアレルギーなんていうのがあるんですね。
自分でもびっくりしました。

まいたけなんて、全くのノーマークでしたので。

なんかみぞおちあたりが重い、横になっていないとつらくて、起きようとしても起き上がれない。
食後1時間以上そんな状態が続く、ということが何度か起こりました。

なぜ?なぜ?で、悪いものを食べたという思いは全くなく、しばらくわかりませんでした。
それでも自分が食べたものをたどってみると、どうもまいたけを食べた時にそうなるような気がしてきました。

これだ!と思ったときの勢いってすごいですよね(笑)

すぐに「まいたけアレルギー」で検索してみると、あるんです!!!
症状は腹痛が多く、全く同じでした。
こんなのがあるんだ🤣、と思いました。

まいたけだけにしかない「MXフラクション」という成分は、血糖値の上昇を抑える成分や、アレルギー疾患の免疫制御に有効なのだそうです。
まいたけダイエットは効果があるようですし、コレステロールを下げるのにも効果的とのことで、昨年流行りましたよね。

ほかの人には役に立つのに、私には悪さをしていた、というわけです。

いろんなことがあるなー、と思いながら、それ以来まいたけを食べるのをやめました。
まいたけの天ぷらも食べれなくなってしまったわけで、自分が可哀そうです😥

実は、私は生ガキでも全く同じ症状が起こります。
お腹が痛くなるのですが、キリキリとというより、みぞおちあたりが重くなって、しばらく動けなくなり、まいたけの時と全く同じ症状になります。

なので、生ガキも食べないのですが、おもしろいことに、アメリカで食べる生ガキは大丈夫で、日本で食べるとダメです。

なお、まいたけに含まれているβ-グルカンという成分は、体の中にある免疫細胞を活発化させ、ウイルスと戦う力がアップする、ということなので、特に今はたくさん食べたい食材です。
皆さんはたくさん食べてください!



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2020 05 カニとしめじのパスタ
冷蔵庫にあった材料ふたつで作りました。

なかなかおいしくできて、また作りたいと思ったのでよかったです。

シーフードなのでチーズはどうかな?と思ったのですが、
たっぷりのほうがあいます。

この日はここまでで終わりにしましたが、生クリームを少し足してもいいですし、
しっかりしたクリームソースのパスタにしてもおいしいと思います。

キノコは、シイタケのほうがくせがなくていいかもしれないなー、と思いましたが、好き好きですね、きっと。

あと、アスパラガスを入れてもよさそうです。
2020 05 カニとしめじのパスタ(2)

実は今、「秘密のカニ」が気になっています。

大袈裟ですが「秘密のカニ」とはカニカマのことです(笑)

これまで全く気にかけていなかった食材でした。
ところが実は、知っている人は毎日食べているくらいの人気の食材なんだそうです。

カニカマのカニの身は白身魚で作られていて、つなぎは卵白なので、トレーニングの後に手軽に食べられる高タンパク低脂肪食品ということでアスリートの間では人気だそうです。

ということで、鯖缶、サラダチキン、に続いて、体にいい、手軽に食べられる食品ということでカニカマが気になり始めています。
それで、この日は冷蔵庫にありました。

思わぬところで美味しいパスタができてよかったです。

おいしかったので、また作ります。



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2020 05 吟のしずく (2)
最近の発見です。
「大分麦焼酎 吟のしずく 八鹿酒造」

ちょっと飲む用事があったので(笑)新しい焼酎を探してみようかな、と思って酒屋さんに行った時に出会いました。

タイトルにも書きましたが、まるで日本酒みたいな焼酎です。
口当たりがよくすっきりしていて、ちょっとだけ甘くて、よけいなにおいや味がありません。
冷たくして飲むとおいしいです。
あと、焼酎だからでしょうか、翌日は全く残りませんでした。

2020 05 吟のしずく(1)

2020 05 吟のしずく (4)
味の通り、すっきりとした瓶♪
ラベルが付いていたので、多分大丈夫、って思いました(笑)

2020 05 吟のしずく (3)
説明は写真で見ていただく通りですが、こんな作り方を見たのは初めてでした。

意外にもコスパもいいのですが、いくらでも飲めてしまってすぐになくなってしまうので、そういう意味ではコスパ悪いです(笑)
焼酎がこんなに早くなくなったのは初めてです。

2020 05 吟のしずく (5)
飲む用事だったので、お刺身を買ってきて、あとは冷蔵庫にあった材料と作り置き。

塩麹の鶏のから揚げをオーブンで作ってみたのですが、これは撃沈。味はいいですが、見た目NG. もっと上手な焼き方があるんじゃないかと思います。
それから、お豆腐に、トマトとキムチでサルサを作ってのせてみたのですが、これも期待ほどではありませんでした。作ってみないとわからないものです。
ポテトサラダと切り干し大根は、ご存知のように家飲みの定番で、ニコニコです。
「ケールとシイタケの煮びたし」っていうのもうちの定番です。

こういうのを暴飲暴食といいます。

でも、この焼酎との出会いはなかなかよかったです。
また、買うと思います。



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ホンビノス貝
アメリカでは、LIttle Neck Clamと呼ばれていて、ごく普通に売られて、食べられています。

オイスターバーなどでは、こじ開けて、生のままカクテルソースでいただくのがおいしいです。
オイスターを生で食べるのと同じ感覚ですね。

大きさが、アサリとハマグリの間ぐらいで、食べ応えがあるけれども、大味ではないし、食べるのにちょうどいい大きさということで大好きな食材でした。
生でいただくのはオイスターと同じで、シャブリなんかがよくあいます。

2020 05 ホンビノス貝 NYCooking  P1010233

ニューヨークの教室で作った「リトルネッククラムのパン粉焼き」
これが、おいしくて、大好きなんです。
東京でも作りたい!

2020 05 ホンビノス貝 NYCooking P1230086

パエリヤも、ホンビノス貝が入ると豪華に見えます。

日本ではまだほとんど見られませんが、時々近所の魚売り場で見かけることがあります。
あと、恵比寿三越にあったので聞いてみたら、いつもありますよ、とおっしゃっていました。

最近は漁獲地である千葉県の一押しの食材で、よくPRしています。

この貝、味のほかにもいいことがたくさんあって、冷蔵庫で1週間ぐらい保存できます。あと、砂抜きがいりません。通年獲れるのでいつでもあって、コスパもすごくいいです。

なので、近いうちにアサリの隣で売られるようになったら、すごくうれしいです。
(千葉県、頑張れ!)

どうしてアメリカの西海岸にしかいなかった貝が東京湾で獲れるようになったのか不思議だったのですが、バラスト水に混ざって来たとか。
バラスト水って何かと調べたら、貨物船が空荷で出港するとき、重しとして港の海水が積み込まれ、到着地で船外へ排出されるのだそうです。だったら、それに混ざって来てもおかしくないですね。

最初の発見が1998年ということで、ずいぶん前なので意外でした。
その後千葉の海岸で、年月をかけて増殖したんでしょう。

余談ですが、調べていたら漢字では「本美之主貝」って書いてありました。
北海道に美之主貝っていうのが先にあって、それと同じ種属らしいのですが、北海道のものと区別するために、先に「本」を付けたのだそうです。

Little Neck Clamだと思っている私には、なんとも不思議な名前です。


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2020 05  豆腐ハンバーグ DSC01860
美味しい豆腐ハンバーグもずっと作りたいと思っていたものなので、レシピを探して作ってみました。

ある有名シェフのレシピで、比較的シンプルな材料と工程だったので、これだったらいけるかも、と思って作ってみたのですが、、、

本に載っていた写真はとっても素敵なきつね色なのに、自分で作ったらそんなのとは程遠く、、、黒っぽいし、焼き豆腐(!?)も混じっているし。それで2回目は火を少し弱くしたのですが、答えは同じ。
焼き豆腐入りになったのは、私がしっかりと混ぜなかったからだろう、とあとから思いましたが、混ぜるのも結構大変だったんですよね。

よく考えてみれば、あいびき肉を使っているのでこの色になるのは当然で、絶対に本に出ていた写真のような美しいきつね色になるはずはありません。

味も塩多すぎ、豆腐が入っている良さもほとんど感じられず、まあまあかな、という感じ。食べれますけど、特に美味しいというわけでもありませんでした

こういうのって皆さんも同じ経験をされていらっしゃって、「あるある」だとは思うのですが、
「もう一体何度同じことを繰り返したか!またやられた!」(笑)という感じです。 

先日もちょうどほかの方と「ネットや本のレシピって作ってみると、思っていたのと全然違う、っていうこと多いですよね。」「どうしてあんなにおいしそうな写真と一緒に出ているんでしょうかね!」と話していたばかりです。

もう、こんな経験は数えきれないほどしてきたので、今更、ではありますが、いつもはこういう撃沈編をブログに書く時間もないので、書いてみました。
実は、いつもこんな感じです。
(でも、作ってみないとわからないので、またやりますけど、笑)

今回の完成品にはあまり満足できませんでしたが、工程でいくつか勉強になったことがあるのと、このハンバーグに枝豆を混ぜてミートボールみたいにしたら結構おいしいかも、とも思いました。

豆腐ハンバーグについては修正できそうだし、もうひとつ追加でおいしいレシピができそうなので、それはよかったです。

あと、豆腐ハンバーグにすると普通のハンバーグよりも火の通りがずっと早くなって手軽に作れるから、作りたくなるのかも、と思いました。

頑張って作ってみます。



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サツマイモのカセロール NYCooking DSC01379
ニューヨークで大好きだったスイーツ(実際は食事の時の付け合わせ)です。

サンクスギビングの時に必ず作っていた付け合わせなのですが、そのほかの時はスイーツとして秋冬の間には何度も作っていました。
ヤム芋のペーストが台になっていて、その上にサクサクのクラムがのっています。簡単でおいしいです。

そんなに好きなスイーツなのですが、さすがにこれは東京では同じように作るのが難しいです。
サツマイモのカセロール NYCooking DSC01384

アメリカにあるヤム芋とと、日本のさつまいもは見た目はほとんど同じなのですが、いもの固さや繊維の状態が全く違います。
どちらがおいしい、とかではなくて、別のものです。

なので、東京バージョンということで、サツマイモで同じように作ってみました。
3回目でようやく近づいてきていますが、まだイメージとは違います。

そろそろさつまいももなくなるので、次回の試作はしばらく先かな、と思っていますが、ぜひ完成をさせてみたいです。
サツマイモのカセロール NYCooking DSC01414
あんまりうまく撮れませんでしたが、こんな風にすくって取り分けます。

 ヤムのカセロール NYCooking DSC01088(2)
ニューヨークで作るのはこんな感じ。
上の見た目はほとんど同じですが、中のいもの色が全く違います。



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コブサラダ NYCooking DSC00980
次回のクラスで作ることにした「コブサラダ」ですが、名前を聞いたこともない方もいらっしゃるかもしれません。

アメリカ生まれのサラダです。

コブサラダの「コブ」は、このサラダの考案者、レストランブラウン・ダービー (Brown Derby) のオーナー、ロバート・H・コブ(Cobb)の名前です。

シーザーサラダの時もお話ししましたが、こういうの、多いですよね。

作られたのは、1937年。場所は、やっぱりハリウッドです。(これも、多いです。)
手早く作れるサラダを作ったのが始まりだとか。
レストランのオーナーだったCobbさんが、おなかがすいたので厨房の冷蔵庫にあった食材を出して、

お腹がすいていた、というところがポイントで、だから、おなかが満足するように作ったら具材がたくさんになったんじゃないかと思っています。

おいしかったのでお客様に試食してもらったら、また食べたい、という声が続き、それでレストランのメニューになったそうです。
その後、全米に広がりました。

初めて聞いたときは、どうして「コブサラダ」なんだろう?と思いましたが、こういうストーリーだったのですね。

今回は、チキンをサラダチキンにすることにしました。
自分で作る「サラダチキン」とってもおいしいです。すっごく柔らかくできました。
コスパもびっくりするほどいいです。
栄養も、高タンパク低脂肪ですから、いうことなしですね。

コブサラダも、一皿にすべての栄養素が入っています。
ランチにもいいですが、夕食に糖質を摂りたくないときは、サラダとワイン、なんていうのもとてもいいです。
実際そうしてみると、翌朝の体調もよかったですよ!

楽しみにしていてください。


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